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	<title>WAZAMON 職人館</title>
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	<description>日本の職人を紹介しています</description>
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		<title>宙吹きガラス作家の小島誠氏の工房を訪問しました。</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 15:07:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wazamon</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の底冷えの寒さも、少しはやわらいだ中、群馬県の磯部温泉に向かいました。宙吹きガラス作家の小島誠氏の工房を訪問です。前回は12月末で、その前が11月末、今回が3回目になります。高崎から信越本線を乗り継ぎ、約20分あまり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://wazamon.net/wp/wp-content/uploads/news_0121a.jpg" alt="小島さんのガラス工房" width="728" class="fullimage" /></p>
<p>昨日の底冷えの寒さも、少しはやわらいだ中、群馬県の磯部温泉に向かいました。宙吹きガラス作家の小島誠氏の工房を訪問です。前回は12月末で、その前が11月末、今回が3回目になります。高崎から信越本線を乗り継ぎ、約20分あまり。左手には、妙義山。右の奥には浅間山を望める温泉地。駅から10分弱の温泉街の奥に、小島さんのガラス工房はあります。磯部温泉は、温泉マークの発祥の地だそうで…。</p>
<p>小島さんはこの地で30年余りの製作活動をされており、硝子の炉は一年中、火を絶やさずにいらっしゃいます。3回目の今回は、宙吹きの被せガラスの製作工程を見せて貰う為の訪問です。小島さん自身は、硝子（クリスタル）のクリアーの透明さに魅せられ、その作品は透明（クリアー）のクリスタルがほとんどです。ワイングラス、ロックグラスなどや、置物などを手掛けていらっしゃいますが、切子やほかの作家さんから依頼されて、色被せのクリスタルの素材を宙吹きで作られている珍しく、貴重なガラス作家さんです。クリスタルガラスを使っての製作は見たことがありましたが、色被せの製作を見るのは初めてで楽しみです。</p>
<p><img src="http://wazamon.net/wp/wp-content/uploads/news_0121b.jpg" alt="炉の温度は約1100°余り、真っ赤に燃え盛っています。" width="728" class="fullimage" /></p>
<p>炉の温度は約1100°余り、真っ赤に燃え盛っています。ガラスのタネを炉心のルツボから取り出し、器用に吹きながら形を整え、それに更に、色ガラスを繋ぎ併せてクリアーのクリスタルの上に被せて行く作業を見せて頂きました。言葉で書くと簡単ですが、気泡が入らない様に細心の注意を払い、熱で柔らかくしたクリスタルを少しづづ整形しながら、大きさと厚みを整えて行きます。約1時間強で色被せのロックグラスの原型が出来上がりますが、炉の側で作業する小島さんは汗びっしょりでした。これから、約1日ほど徐冷をしてロックグラスの素材の完成です。何度も何度も、硝子を温めて柔らかくし、少しづつ少しづつ形成していく作業は根気のいる仕事で、感心することしきりでした。</p>
<p>WAZAMONのメンバーに是非とも参加して頂きたい１人です。</p>
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		<title>古代裂お雛さま（こだいぎれ・おひなさま）の催事に行ってきました。</title>
		<link>http://wazamon.net/information/582/</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 06:21:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wazamon</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[横浜高島屋7階　和食器売り場で２週間（１／２５〜２／７）、開催されています。栗崎さんの作品は、江戸中期から明治頃の100年以上の貴重な古布を使って作った、木目込み人形のお雛さま。古布を使っているために、柄はその古布の紋様 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://wazamon.net/craftsman/wafu/"><img src="http://wazamon.net/wp/wp-content/uploads/news_0129.jpg" alt="催事風景" width="728" class="fullimage" /></a></p>
<p>横浜高島屋7階　和食器売り場で２週間（１／２５〜２／７）、開催されています。栗崎さんの作品は、江戸中期から明治頃の100年以上の貴重な古布を使って作った、木目込み人形のお雛さま。古布を使っているために、柄はその古布の紋様が表現されており、全てが手作りの１点物のお雛さまです。その他にも、「花嫁人形」や「干支の人形」などもあります。古代裂の優雅で繊細な着物の柄は見事ですし、その人形の顔の優しさは、何か「ほっと」するような趣です。<br />
WAZAMONで、作品を紹介できないのが本当に残念です。みなさんも是非、機会を作ってご覧になってください。</p>
<p><a title="横浜高島屋の案内サイト" href="http://www.takashimaya.co.jp/yokohama/event/living.html" target="_blank">http://www.takashimaya.co.jp/yokohama/event/living.html</a></p>
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		<title>扇子工房まつ井を取材しました。</title>
		<link>http://wazamon.net/information/551/</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 13:27:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wazamon</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、江戸川区にある江戸扇子の松井宏さんの工房を訪問しました。3月に、ある取引先と企画している扇子の受注会の件で…。その取引先の月刊誌に載せる為に、先方がライターさんや、カメラマンの方を派遣して。その方たちのアテンドで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://wazamon.net/craftsman/matsui/"><img src="http://wazamon.net/wp/wp-content/uploads/nwes_0116.jpg" alt="扇子工房まつ井取材風景" width="728" class="fullimage" /></a></p>
<p>今日は、江戸川区にある江戸扇子の松井宏さんの工房を訪問しました。3月に、ある取引先と企画している扇子の受注会の件で…。その取引先の月刊誌に載せる為に、先方がライターさんや、カメラマンの方を派遣して。その方たちのアテンドで行ってきました。ライターさんが質問しながら、話を進めて…、その光景をカメラマンさんがシャッターを切りながら。製作工程などを話しながら、手を進める松井さん。約2時間、無事に取材と撮影が終了です。</p>
<p>今回の企画は扇子をお客様好みでカスタムオーダーして貰うと言うもの。用意した扇面の柄が4〜5種。その柄の色がやはり4〜5色。扇子の「骨」が7種類を準備する予定です。最低でも4×4×7で112種。扇子の裏面の色を2つにしたら、200種類以上になる予定。全くのオリジナルではないけど、自分好み扇子にはなります。<br />
乞うご期待〜！！</p>
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		<title>渡邉氏のTV放映</title>
		<link>http://wazamon.net/information/491/</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 05:16:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wazamon</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[京葛籠（つづら）職人の渡邉豪和氏がBSプレミアム「猫のしっぽカエルの手　京都 大原　ベニシアの手づくり暮らし」『Vol.61 梅雨の合間に』 にて紹介されました。父から息子へと受け継がれていく伝統や工芸品としての素晴らし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://wazamon.net/craftsman/watanabe/"><img src="http://wazamon.net/wp/wp-content/uploads/news_002.jpg" title="渡邉豪和 京葛籠職人" width="728" class="fullimage" /></a></p>
<p>京葛籠（つづら）職人の渡邉豪和氏がBSプレミアム「猫のしっぽカエルの手　京都 大原　ベニシアの手づくり暮らし」『Vol.61 梅雨の合間に』 にて紹介されました。父から息子へと受け継がれていく伝統や工芸品としての素晴らしさのみならず、その背景の奥深さにも焦点をあてています。</p>
<p>7月1日（金） BSプレミアム 午後7時30分から8時<br />
7月5日（火） BSプレミアム 午前8時から8時30分<br />
7月7日（木） BSプレミアム 午後3時から3時30分</p>
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		<title>リニューアルのお知らせ</title>
		<link>http://wazamon.net/information/news/125/</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 22:53:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[平素よりWAZAMON職人館をご利用いただき、誠にありがとうございます。このたび、WAZAMON職人館は全面的にリニューアルいたしました。 サイトオープンより2年あまりが過ぎ、多くの皆様にご訪問いただきましたこと、たいへ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://wazamon.net/wp/wp-content/uploads/news_001.png" title="news_001" width="728" class="fullimage" /></p>
<p>平素よりWAZAMON職人館をご利用いただき、誠にありがとうございます。<br />このたび、WAZAMON職人館は全面的にリニューアルいたしました。</p>
<p>サイトオープンより2年あまりが過ぎ、多くの皆様にご訪問いただきましたこと、たいへんありがたく思っております。まだまだ至らぬ点があるかとは存じますが、リニューアルしたWAZAMON職人館は、より見やすく、探しやすく、より使いやすくなったのではないかと自負いたしております。</p>
<p>これを機会によりいっそうのサービス向上に励み、お客様のご期待に添えるよう努める所存でございますので、何卒ご愛顧いただきますようお願い申し上げます。</p>
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